家族や友人に「美味しい!」と言ってもらえると、本当に嬉しいですよね😊
そんな温かい言葉に背中を押されて、
「いつかお菓子を仕事にできたら…」
と夢を描き始めている方も多いのではないでしょうか?🌈
私もそうでした。
でも、いざ「仕事」として踏み出した時、そこには想像していたのとは少し違う、
厳しい「プロの世界」が待っていました。
今日は、私がパート時代のオーナーや恩師から教わった、
今の活動の原点ともいえる体験談をお話しします。🍰

「なんとなく作れる」から「自信を持って作れる」へ。
埼玉県で米粉シフォンケーキ教室「sweetsmyu(スイーツミュウ)」を主宰しています、
あんざいゆうこです。
米粉シフォンを焼くたびに感じる
「今日はうまくいくかな…」という不安。
そんな気持ちを、「これなら大丈夫!」という自信に変えていきませんか?
私のレッスンでは、
0.1g単位までこだわるマニアックな実証実験レッスンと、
失敗の「なぜ?」を紐解く丁寧な解説で、
ひとつひとつ理解しながら進めていきます。
理由がわかると、シフォン作りはぐっと進歩します。
「なんとなく」を卒業して、
自分の力で安定して焼けるようになる。
その一歩を、一緒に積み重ねていきましょう。
「自分にもできるかな?」
「一度きちんと習ってみたい」
そう思った方は、LINEからお気軽にご相談ください。
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家族や友人の評価は本当なのか?
家族のために作るシフォンケーキ。
焼きたての香りに包まれて、子供たちが「美味しい!」と頬張ってくれる。
それは何にも代えがたい幸せな時間です💕
身近な人たちの「美味しい」に支えられた日々
役員仲間やママ友が喜んでくれるという自信
子供たちの役員仲間やママ友にも、シフォンケーキをプレゼントするといつも好評でした✨
「美味しい!」と喜んでもらえるたびに、私の自信は少しずつ膨らんでいきました。
でも、ふと立ち止まって考えてみたのです🤔
「お金を払ってでも買いたいか?」という自問自答
「これって本当に、本当の『美味しい』なのかな?」
「お金を払ってでも、わざわざ買ってくれるものなのかな?」
身近な人たちの優しい言葉の裏側にある真実に、私は向き合い始めました👤
無料だからこその高評価
恩師に言われた「お金を出して買ってくれる人」の重み
以前、恩師に言われた言葉が今も胸に突き刺さっています。💘
「今までただ(無料)でもらっていたお菓子を、
お金を出して買おうと思ってくれる人を大事にしなさい」
家族や友人は、無料で食べられるからこそ喜んでくれるという側面が、少なからずある。
その事実を受け止めることから、私のプロへの道は始まりました👣
パート先のオーナーから学んだ「プロとアマ」の境界線
パートとして働いていたお店のオーナーからは、本当に多くのことを学びました。
今でも頭を離れないのは、プロとして仕事をすることへの強い気持ちです🔥
プロが美味しいものを作るのは「当たり前」
毎日同じ味に作れることの重要性
プロとアマの違いは何だと思いますか?
美味しいものを作ること?
お金を稼げること?
オーナーの答えは、もっとシンプルで厳しいものでした。📢
「プロが美味しいものを作るのは当たり前。
毎日同じ味に作れることがプロなのよ」
「今日は失敗しちゃった」が許されない理由
「今日はちょっと失敗しちゃった…」
そんな言い訳をしているうちは、仕事としてお菓子作りはできないと教わりました。🙅♀️
「家族に手作りケーキを作っているわけではないの。失敗したら、その分お店の不利益になるのよ」という言葉は、私の甘えを打ち砕きました。
失敗を「ゴミ」にしないためのプロの執念
材料費・光熱費・そして自分の時給というコスト意識
オーナーに厳しく叱られたこともあります💢
「失敗を失敗にしてしまったら、ただのゴミよ!
通常のお菓子を作る材料を使い、光熱費を使い、さらにあなたの時給まで使って、ゴミを作るわけにはいかないの!」
最後まで諦めず「商品」にするためのリカバリー力
「プロなら、どんな失敗をしても最後まであきらめず、
どうしたらリカバリーできるか考えなさい!
最後まで『商品』になるよう考えなさい!」
この叱咤激励があったからこそ、私は初めて
「ただのパートではなく、プロのパティシエとして働いているんだ」
という自覚を持つことができました💪
パートではなく「プロのパティシエ」という自覚
自分の店じゃないから。
自分の時給には関係ないから。
そんな風に思っていたわけではありませんが、
どこか人任せで、自覚が足りなかったのだと痛感しました😰
いつでもプロとしてお菓子を作ることの大切さを、心に深く刻んだ瞬間でした📝
自分が作りたいものではなく「お客様が求めるもの」を作る
もうひとつ、仕事として大切なことがあります。
それは
「自分が作りたいものではなく、お客様が求めているものを作る」
ということです🌟
「気分」で作る、趣味のお菓子作りからの脱却
食べたい人がいなければ、お菓子は売れないという現実
趣味の時は、その日の気分や自分が食べたいものでお菓子を作っていました。
家族はそれでも喜んでくれます😊
でも、仕事は違います。
自分が作りたいお菓子でも、
自分が美味しいと思うお菓子でも、
それを食べたいと思うお客様が誰もいなければ、お菓子は売れない
という事実です。
お客様の声から「求められるもの」を拾い上げる
オーナーが日々の営業で実践していたこと
オーナーは日々の営業の中で、お客様の声を丁寧に拾っていました👂
お客様がどんなお菓子を食べたいのか、何を求めているのか。
「お金を出してでも食べたいお菓子」を追求する姿勢こそが、
プロの仕事なのだと学びました。🤝
開業直後に思い知らされた、知人との「お友達価格」の罠
いざ自分でお教室を始めてからも、プロとしての境界線を引くことの難しさに直面しました💧
内緒にしていても広まる「お菓子を教えて」の声
ママ友からのオファー
私は元々、ママ友や友人にレッスンに来てもらおうとは思っていませんでした。
ですので、知り合いなどに教室の宣伝もせず、なんなら内緒にしていた方です🤫
それでもどこかから噂は広まり、
「ちょっと教えてくれない?友達も連れていくし💖」とママ友から頼まれるようになりました🌸
低価格交渉が招いた「甘え」と現場の混乱
直前キャンセルとレッスン時間を守らない現実
「友達だから」と低価格でのレッスンを直接交渉されることもありました。
数回お受けしましたが、そういった方に限って、
直前キャンセルをしたり、レッスン時間を守らなかったり…
ということが続きました😢
講師ではなく「向こうが主導権を握る」環境への疲れ
こちらの都合ではなく、向こうが主導権を握ってしまう。
「お友達だから」という甘えが出てしまう環境に、私はひどく疲れてしまいました😩
要望を聞くのをやめて気づいた、客層の変化
「もう来てもらえなくてもいいかな」と思い、
無理な要望を聞くのをやめた途端、そういった方々は、値前ですがいらっしゃらなくなりました👋
家族や友達を相手にするのと、プロとして他人を相手にするのは全然違う。
そのことを、開業してすぐに思い知らされたのでした⚖️
まとめ:50代からの起業。プロと名乗る責任が自分を守る
趣味の延長ではなく、プロとして仕事をするということ。
それは、厳しい言葉に聞こえるかもしれません。
でも、その「プロの自覚」こそが、あなたの大切な技術と、あなた自身の価値を守ってくれるのです。🛡️✨
最初は誰でも自信ももてません。
でも起業したからには、立派なプロ。
最初が肝心です!
プロとして、お菓子を作るなら
まずは自分の気持ちからプロになりましょう!
家族や友人相手の仕事ではありません。
あなたの作ったお菓子を、お金を払って買ってくれる人がいる。
そのことを胸に刻み、50代からの新しい挑戦に挑んでいきましょう。
あなたの「美味しい」を幸せに変えるために、
一歩踏み出してみませんか?
応援しています📣
来週月曜日はDay 5
「私が19年かけて辿り着いた『0.1g』。こだわりたいマニアックなレシピ」をお話します😊
お楽しみに♪
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