米粉シフォンを仕事にできる人・できない人、その差はどこにあるのか

シフォン製作お役立ち情報

GWも明けて今日からお仕事だった方も多かったのではないでしょうか?
明日1日頑張ればまた週末がやってきますね。
この週末はゆっくり体を休めてくださいね。

さて、今日のテーマは
「米粉シフォンを仕事にできる人・できない人、その差はどこにあるのか」

Q. 米粉シフォンを販売・教室で仕事にしたいけど、自分のスキルに自信がありません。何が足りないのでしょうか?

💡 A. 足りないのは技術ではなく、「なぜ?を説明できる力」かもしれません。お客さまや生徒さんは、作れる人より「わかって作っている人」を信頼します。

→その力の育て方を、この記事でお伝えします。

Q. 「もう少し上手くなってから始めよう」と思っているうちに、時間だけが過ぎてしまいます…。

💡 A. その気持ち、すごくよくわかります。でも実は、「完璧になってから」を待ち続けることが、一番のリスクかもしれません。

→50代だからこそ、「今」動くことの大切さをお伝えします。


「なんとなく作れる」から「自信を持って作れる」へ。

埼玉県で米粉シフォンケーキ教室「sweetsmyu(スイーツミュウ)」を主宰しています、
あんざいゆうこです。

米粉シフォンを焼くたびに感じる
「今日はうまくいくかな…」という不安。

そんな気持ちを、「これなら大丈夫!」という自信に変えていきませんか?

私のレッスンでは、
0.1g単位までこだわるマニアックな実証実験レッスンと、
失敗の「なぜ?」を紐解く丁寧な解説で、
ひとつひとつ理解しながら進めていきます。

理由がわかると、シフォン作りはぐっと進歩します。

「なんとなく」を卒業して、
自分の力で安定して焼けるようになる。
その一歩を、一緒に積み重ねていきましょう。

「自分にもできるかな?」
「一度きちんと習ってみたい」
そう思った方は、LINEからお気軽にご相談ください。

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米粉シフォン教室・販売を始めたいのに踏み出せない理由

米粉シフォンを販売したい、教室を開きたい。

そう思いながらも、こんな気持ちが頭をよぎっていませんか?

💬 「いやいや、まだ私なんて教えられるレベルじゃないよ」
💬 「販売するのはちょっと怖いな…」
💬 「もう少し上手くなってから、にしよう」

実は私自身も、まったく同じことを思っていました。

でも今日は、そんな方にこそ読んでほしいことがあります。

50代で米粉シフォンを仕事にするなら「今」が最適な理由

私と同じ世代、50〜60代の方に、特に伝えたいことがあります。

「子育てが終わったら、自分のことをやろう」

そう思っている方、多いですよね。私もそうでした。

でも、私の周りを見渡すと…

子育てが終わったら、今度は親の介護が始まってしまった
ご自身の体調が優れなくなってしまった

そういう方が、本当にたくさんいらっしゃいます。

年とともに、体の不調は誰にでも出てきます。私にもあります。

だからこそ、「今」動けるうちに、一歩踏み出してほしいのです。

「いつかやろう」は、「永遠にやらない」になってしまうかもしれません。

米粉シフォンを仕事にできない人に足りないものとは

ここで、大切なことをお伝えします。

米粉シフォンを仕事にできない人は、技術が低い人ではありません。

では、その差はどこにあるのか。

教室を開きたい方と、販売をしたい方、それぞれにお話しします。

【教室編】米粉シフォン教室を開業して生徒に信頼される先生の特徴

失敗しても大丈夫。大切なのは「なぜ?」を説明できること

教室を開くと聞いて、こんな不安を感じていませんか?

😰 経験者の生徒さんが来たらどうしよう
😰 失敗してしまったらどう説明しよう
😰 この場をどうやって乗り切ろう

私も教室を始めたころ、毎回ビクビクしていました(笑)

「生徒さんの方が上手いんじゃないか」と思ったことも、一度や二度ではありません。

でも、気づいたことがあるんです。

たとえ先生が失敗してしまっても、生徒さんって、実はそこまで気にしていないんですよね。

むしろ「先生でも失敗する日があるんだ、安心!」って、親近感を持ってくれることの方が多い。

「失敗の説明ができる先生」は信頼される

大切なのは、失敗したときに「なぜそうなったのか」を説明できること。

❌ 「あれ、なんでだろう…なんでだろう…どう思います?」

→ これだと、生徒さんは不安になってしまいます。

⭕ 「実はね、作っている途中からここが気になってたんです。だから今日の結果はこうなりました。次回はこうしてみましょう!」

→ 生徒さんはこう思います。

「今日のレッスン、得したかも!」
「失敗の理由まで教えてもらえた。この先生、すごい!」

いつも成功する先生より、失敗の理由と解決策まで教えてくれる先生の方が、
生徒さんの心に残るんです。

「ちょっと穴が開いちゃった」
「型出しが失敗した」
程度のことは、むしろ学びのチャンス

そう思えると、教室を開く怖さが、ずいぶん和らぎませんか?

【販売編】米粉シフォンをマルシェ・ネット販売でリピートされる人の共通点

お客さまはお菓子に詳しい人ばかりじゃない

マルシェやイベントで販売するとき、こんな質問をされたことはありますか?

💬 「米粉シフォンって書いてあるけど、米粉で作ってるんですか?」

💬 「グルテンフリーですか?」

💬 「卵、使ってますか?私、卵アレルギーで…」

私、実際にイベントでこういう質問をされたことがあります。

私たちにとっては「当たり前」のことでも、お客さまにとっては大切な疑問。

そのとき、どう答えるかで、印象がガラリと変わります。

素っ気ない返答と、丁寧な返答の差

「うん、グルテンフリーですよ」→ 会話、終了。

「はい、グルテンフリーです!小麦粉は一切使わず、米粉だけで作っています。もちもちした食感で、薄力粉とは少し違いますよ。卵は使っていますが、〇〇は不使用です。ちなみに、グルテン以外のアレルギーはありますか?米粉でも食べられない場合もありますので、一緒に確認しましょうか。」

この一言で、お客さまの表情が変わります。

「この人、ちゃんとわかって作ってるんだ。安心して買える。」

たとえその方が今日買えなくても、

「家族に買って帰ろう」
「また来よう」

と思ってもらえる。

それがリピートにつながっていくんです。

「なんとなく作っている」と「理由を持って作っている」は、言葉の説得力がまるで違う

対面販売だけじゃなく、ネット販売でも同じです。

商品説明文に

「なぜこの素材を選んだのか」
「なぜこの食感になるのか」

が書けると、読んだ人の心にグッと刺さります。

この差が、売れ続けるかどうか・リピートしてもらえるかどうかを分けていくんです。

米粉シフォンで長く仕事にできる人が持つ「マニアックな視点」

教室編・販売編、両方お話してきましたが、共通点に気づきましたか?

今や米粉シフォンを仕事にしている人は、たくさんいます。

でも、ありきたりの答えしか出せない人は、どうしても埋もれていってしまう。

「この人、マニアックだな。でも、だから安心かも!」

そう思ってもらえる人が、選ばれ続けるんです。

「なぜ?」を追いかけることをやめない人。
「なぜこの分量なのか」「なぜこの手順なのか」を説明できる人。

それが、教室でも販売でも、長く仕事にできる人の共通点だと私は思っています。

米粉シフォンプロコースで身につく「説明できる力」とは

私のプロコースは、レシピをお渡しするだけのコースではありません。

レッスン中も、こんなふうに問いかけます。

💬 「今、何をしてますか?」

💬 「なんのためにしていますか?」

💬 「やりたいことができていますか?」

ちょっと厳しく聞こえるかもしれませんが(笑)、
これはご自身で考える力をつけてほしいから。

「なぜこの分量なのか」
「なぜこの手順なのか」
「なぜそれをしなければいけないのか」

それが自分の言葉で説明できるようになったとき、
教室でも販売でも、本当の意味でお仕事ができる人になれると信じています。

「私なんてまだまだ…」と思っている方ほど、ぜひ一度ご相談ください。


プロコースは7月スタート。
5・6月中に体験会もご案内できる日があります。

まずは公式LINEから、お気軽にお話を聞かせてください😊

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