シフォンケーキの失敗ばかりで泣いた日々。不器用な私がプロの教室を主宰するまでの体験談

お知らせ

米粉シフォンケーキ教室を主宰している私ですが、
最初から上手く焼けたわけではありません。

むしろ、人一倍遠回りをして、涙を流してきたタイプです。

今日から全10回シリーズで、
私がシフォンケーキと出会い、
数えきれないほどの失敗を繰り返しながら、
教室業に携わるまでに至った物語をお届けしようと思います✨

「自分は不器用だから……」
「何度焼いても失敗ばかり……」
と悩んでいるあなたの、新しい一歩へのきっかけになればうれしいです😊


「なんとなく作れる」から「自信を持って作れる」へ。

埼玉県で米粉シフォンケーキ教室「sweetsmyu(スイーツミュウ)」を主宰しています、
あんざいゆうこです。

米粉シフォンを焼くたびに感じる
「今日はうまくいくかな…」という不安。

そんな気持ちを、「これなら大丈夫!」という自信に変えていきませんか?

私のレッスンでは、
0.1g単位までこだわるマニアックな実証実験レッスンと、
失敗の「なぜ?」を紐解く丁寧な解説で、
ひとつひとつ理解しながら進めていきます。

理由がわかると、シフォン作りはぐっと進歩します。

「なんとなく」を卒業して、
自分の力で安定して焼けるようになる。
その一歩を、一緒に積み重ねていきましょう。

「自分にもできるかな?」
「一度きちんと習ってみたい」
そう思った方は、LINEからお気軽にご相談ください。

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  1. 器用ではない私がシフォンケーキに出会うまで
  2. 理想と現実のギャップ。独学の限界を感じていた頃
    1. 子供たちが喜ぶケーキを作りたい!
      1. バースデーケーキクリスマスケーキを手作りしたい!
      2. 子供たちの正直な反応。「おいしい」と言ってもらえない切なさ
    2. 図書館で出会った一冊の本。シフォンケーキとの運命的な出会い
      1. バターを使わず油で作れる手軽さ。思い立ったらすぐに焼ける魅力
      2. 初めての成功。ふわふわに焼き上がった瞬間の感動と子供たちの笑顔
  3. 楽しかったシフォン作りが、いつしか「失敗の負のループ」へ
    1. 初めてのレッスンで受けた衝撃。しっとり、ふわふわ、とろける食感
      1. chiffon chiffonのブログとの出会い。毎日更新を楽しみに待った日々
      2. これがシフォンなのか!と感動したシフォンケーキ
    2. 突然訪れたスランプ。膨らまない、底上げ、焼き縮み、大きな空洞
      1. ありとあらゆる失敗の経験。べちょっとした食感への落胆
      2. 負けず嫌い炸裂。失敗すればするほどムキになって焼く毎日
  4. 「しばらくシフォンを作るのをやめなさい」
    1. なぜ焼いてはいけないの?納得できなかった言葉の真意
      1. 上手くなりたいから焼く。当時の私にはわからなかったアドバイスの意味
      2. 失敗が続いているときは、作っている手が「失敗の手」になっている
    2. 思い詰めすぎが招く悪循環。気分を楽にして作ることの大切さ
      1. ムキになって焼いても良くない。心を整えることの必要性
  5. 早く結果が見たい焦り。型出しのタイミングの早さが失敗を招く
    1. しっかり冷めるまで待てない。焦りが引き起こす「しぼみ」と「型崩れ」
      1. 焼き上がり後の誘惑。早く中身を確認したいという強い心理
      2. まだ安定していない生地。運悪く型出しに失敗した時の虚脱感
  6. まとめ:失敗ばかりの経験があったからこそ今の私がいる
  7. 本格的に「米粉シフォン」の技術を身につけたい方へ✨
  8. プレゼント】バニラシフォン製作動画🎁プレゼント中
  9. メルマガ登録よろしくお願いします

器用ではない私がシフォンケーキに出会うまで

私は決して器用なタイプではありません。
物覚えもあまり良くないほうです💦

3人兄妹の末っ子として生まれ、甘ったれで、自分でするよりは
家族や周りの人に頼ることが多い性格です👧

でも、実は「究極の負けず嫌い」なのです!

年の離れた兄たちに負けるのが本当に悔しくて……。
「負けるのが嫌だから、勝負事は最初からやらない」という、
ちょっと意固地な子供でした😅

そんな不器用で、頑固者な私が、今お菓子教室を主宰しているなんて、自分でも本当に驚きです。
人生、何が起こるかわかりませんね✨

理想と現実のギャップ。独学の限界を感じていた頃

私が初めてシフォンケーキのレッスンに行ったのは2007年。
でも、最初から「仕事にしたい!」と思って門を叩いたわけではありませんでした😌

子供たちが喜ぶケーキを作りたい!

バースデーケーキクリスマスケーキを手作りしたい!

子供が3人いる私は。

バースデーケーキやクリスマスケーキを手作りしたいと思っていました🎂
何度も挑戦しましたが、どうしても思うように膨らまず、少し固いスポンジ生地になってしまっていました😢

子供たちの正直な反応。「おいしい」と言ってもらえない切なさ

せっかく焼いても、子供たちは決して「おいしい!」とは言ってくれませんでした。
子供は正直ですよね…

ママの愛情はたっぷり込めても、味や食感が伴わない切なさを何度も味わいました💔
手間をかけられない子育て中だからこそ、パパっと作れる焼き菓子は作れても、ケーキの基本であるスポンジには高い高い壁を感じていました。

図書館で出会った一冊の本。シフォンケーキとの運命的な出会い

バターを使わず油で作れる手軽さ。思い立ったらすぐに焼ける魅力

そんな時、図書館でふと手にしたのが「シフォンケーキの本」でした📖

材料はスポンジケーキと変わらないのに、バターを使わずに油で作れる!
これなら、材料はいつも家にあるものばかり。
思い立った時にすぐ作れる!とワクワクしました✨

初めての成功。ふわふわに焼き上がった瞬間の感動と子供たちの笑顔

早速本にあった一番シンプルなプレーンのシフォンを焼いてみると……

あんなに失敗していたスポンジが嘘のように、ふわっふわに、高く焼き上がったんです!
今思えば、作り方が違うのだから当たり前なのですが、当時はこのスポンジなら簡単!!
と思っていました。

焼きあがったシフォンを、思わず子供たちとちぎって食べました。
「ママ、おいしいね!!」と笑顔で奪い合うように食べてくれる子供たち😭

その笑顔が見たくて、私はシフォン作りにどっぷりとはまっていきました💖

楽しかったシフォン作りが、いつしか「失敗の負のループ」へ

当時は末っ子がまだ2,3歳くらい。

趣味で焼いているお菓子を「習いに行く」という選択肢はなく、
週末ごとに家族で図書館へ行き、本を借りまくって独学で焼き続けました。📚

初めてのレッスンで受けた衝撃。しっとり、ふわふわ、とろける食感

chiffon chiffonのブログとの出会い。毎日更新を楽しみに待った日々

当時のブログブームの中で見つけたのが、のちに師事することになる「chiffon chiffon お菓子教室」のブログでした。

毎日更新を楽しみに読み、ついに娘と一緒にレッスンへ参加することに。

この時は、シフォンを学びに行くというより、「娘との/二人だけで過ごす時間を持ちたい」という思いの方が強かったのです👩‍👧

これがシフォンなのか!と感動したシフォンケーキ

そこで食べた先生のシフォン……。

「え!これがシフォンなの?!今まで作っていたものと全然違う!」
と衝撃を受けました🫨

しっとりしていて、ふわっふわ。
口に入れると、食感はあるのに「すうーっ」ととろける……。

飲み物がなくてもいくらでも食べられる、感動の体験でした🌈

突然訪れたスランプ。膨らまない、底上げ、焼き縮み、大きな空洞

ありとあらゆる失敗の経験。べちょっとした食感への落胆

一度レッスンに伺ったら、先生の大ファンになり、通い詰める日々。
ただただシフォンケーキ作りが楽しかったのです。
先生にお会いできるのも楽しみでした。

しかし、楽しい日々は長くは続きませんでした。
ある日を境に、突然「失敗ばかり」になったのです😱

膨らまない、つぶれる、底上げ、焼き縮み、大きな空洞。

食感もベチャッとして……
もう「失敗のデパート」状態でした😭

負けず嫌い炸裂。失敗すればするほどムキになって焼く毎日

ここで私の「負けず嫌い」に火がついてしまいました🔥

失敗すればするほどムキになって焼く。

でもまた失敗する。

泣きながら、悩みながら、それでも焼く。

完全に「負のループ」に飲み込まれていました🌀

「しばらくシフォンを作るのをやめなさい」

当時私もブログを始めていました。
あ、今のこのブログではなく、日記のようなものですが…

私がやっていた、その当時のブログに、失敗の記事を書き、先生や仲間にアドバイスをもらっていました。

あまりに落ち込む私に、先生が言った言葉は、予想もしないものでした。😶

なぜ焼いてはいけないの?納得できなかった言葉の真意

上手くなりたいから焼く。当時の私にはわからなかったアドバイスの意味

「しばらくシフォンを作るのをやめなさい」

そう言われた時、私は
「なんで?焼かなきゃもっと下手になっちゃう!」
と半べそでした。

シフォンが上手くなりたい一心だった私には、先生のその言葉の本当の意味が当時は届かなかったのです💦

失敗が続いているときは、作っている手が「失敗の手」になっている

でも、今ならその意味が痛いほどよくわかります。

失敗が続いている時、シフォンを製作している手は
「失敗する動き」を覚えてしまっているんです。

むきになって焼くことで、どんどん深みにハマっていたんですね✋🚫

思い詰めすぎが招く悪循環。気分を楽にして作ることの大切さ

ムキになって焼いても良くない。心を整えることの必要性

思い詰めすぎると、シフォン作りは上手くいきません。

失敗する時というのは、心が前のめり過ぎている時。
「気分を楽にして作らなければ、失敗しやすくなる」

先生は、私の技術だけでなく、張り詰めすぎた「心」を見抜いてくださっていたんです。
優しく、大切な教えでした🍀

早く結果が見たい焦り。型出しのタイミングの早さが失敗を招く

技術的なことでも、心当たりがある方が多いのではないでしょうか?
当時の私がまさにそうでした😅

しっかり冷めるまで待てない。焦りが引き起こす「しぼみ」と「型崩れ」

焼き上がり後の誘惑。早く中身を確認したいという強い心理

焼き上がったあと、
「型出しのタイミングが異常に早い」
というのも、失敗の原因になります。

それを見抜いてくださったのも先生でした。

早く結果が見たい、成功しているか確認したい。
その焦る気持ちが抑えられませんでした。🏃‍♀️💨

まだ安定していない生地。運悪く型出しに失敗した時の虚脱感

まだしっかり冷めておらず生地が安定していないのに型から出してしまう……。

そうすると、運悪くしぼんでしまったり型崩れしたり。

せっかくの努力が水の泡になる瞬間の虚脱感といったらありません💧

待つことも、大切な工程の一つだったんですよね

まとめ:失敗ばかりの経験があったからこそ今の私がいる

いかがでしたか?
「先生でもそんなに失敗していたの?」と驚かれたかもしれません。
でも、これが私の過去の私です😊
過去の私がいるから、今の私がいます。

「シフォンケーキが失敗ばかり…」で悩んでいるあなたに伝えたいのは、
その失敗は決して無駄ではないということ。

失敗の手になってしまったら、一度立ち止まってもいいんです🍵
いいえ、一度立ち止まりましょう。

私がそうだったように、そこから新しい道が開けることもあります🍀

結果を焦らずに、目の前のシフォンに向き合っていきましょう😊
私が大切にしている言葉で今回は締めたいと思います。

報われない努力はたくさんある
けれど、無駄な努力はひとつもない


全10回でお届けするこの連載
明日の第2回では、私がなぜ小麦粉ではなく、あえて「扱いにくい米粉」を方向転換したのか……
それについてお話しします✨

【次回予告:第2回】
「米粉を選んだ理由」

明日もお楽しみに😊


本格的に「米粉シフォン」の技術を身につけたい方へ✨

私がお伝えしている「米粉シフォン専門プロコース」では、

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