10月・11月・12月のイベントレッスンをご案内しています。 発酵ワークショップの日程を増設しました。 「あ……これは失敗です。本当にごめんなさい」 プロコースのレッスンで、 原因は、卵黄生地の湯煎です。 シフォンケーキの失敗というと、 でも今回は、卵黄生地の温度と状態も大切だということを、 「なんとなく作れる」から、 埼玉県さいたま市で、 材料を0.1gずつ変えてみる。 何度も焼いて違いを確かめながら、 そんなマニアックな私が、 ただ作り方を覚えるだけではなく、 「なぜ、この配合なのか」 その理由まで分かるから、 それを大切にしているレッスンです。 日曜日のプロコースでは、 ジャムは、シフォンを作る直前に作ります。 つまり、まだ温かい。 ところが私は、生徒さんとお話ししながら作っていて、 私は普段のレッスンで、 でも今回は、もともと熱いジャムが入っています。 それなのに、いつもと同じように20秒ほど湯煎をかけてしまいました。 温度を測ると、64度。 「64度……温めすぎました」 もともと、この桃のシフォンは卵黄生地が重くなりやすいレシピです。 そこへ米粉を入れると、 そこまで生地が重くなったら、 私は「なんとかなるかもしれない」と思い、 ただ、型に入れた時から、 生徒さんにも、 焼き上がったシフォンを逆さまにしても、 一瞬、「どうにかなったかな」と思いました。 でも、最終生地の量を見ていた私は、 長年作ってきたからこそ分かる違和感です。 そして型から外した途端、 生徒さんには、本当に申し訳ないことをしてしまいました。 試食用のシフォンもなくなってしまい、 卵黄生地を湯煎するのは、 けれど、温めれば温めるほどよいわけではありません。 桃のジャムが卵黄生地の中できちんとなじまず、 ですから、湯煎をほとんどかけず、 一方で今回のように温めすぎると、 湯煎は、かけすぎても、かけなさすぎてもダメ。 レシピと材料の状態を見ながら、 シフォンケーキを作る時は、 私も、この2つはとても大切だと思っています。 でも、メレンゲも混ぜもうまくいっているはずなのに、 そんな時は、卵黄生地にも目を向けてみてください。 混ぜれば終わりに見える卵黄生地にも、 メレンゲと混ぜだけではなく、卵黄生地の温度と状態も見てみる。 今回の私の失敗が、 今日の配信では、 いつもの目安は52度。 メレンゲや混ぜだけではなく、 メルマガでは、米粉シフォン作りの学びだけではなく、 私がどのような考えでレシピを作り、 メルマガ読者さん限定で、音声配信もお聞きいただけます🎙️ ブログには書ききれなかった試作の裏側や、 「米粉のシフォン専門プロコース」は、 🌈 将来、教室を開きたい方 のためのコースです。 レシピや作り方だけではなく、 ・なぜ失敗するのか という所まで、じっくりお伝えしています。 「いつか、好きなことを仕事にしたい」 そんな思いがある方は、 公式LINEにご登録いただいた方へ、 ご自身に合ったプレゼントを
メルマガ会員様のお申込みは、10月6日(火)までです。
10月7日(水)からは、公式LINEの皆様にも申込みURLをご案内します。
通常の単発レッスンとは申込み先が異なりますので、イベント専用のURLからお申込みください。
12月26日(土)は満席となりましたが、12月21日(月)を新しく増設しました。
内容は12月26日と同じです。まずはメルマガ会員様のご予約をお取りし、空きがありましたら公式LINEでもご案内します。
なお、12月26日は5名様での開催になりそうです。ご了承ください。
講師である私が桃のシフォンを失敗してしまいました。
メレンゲや混ぜ方に目が向きやすいと思います。
私自身が身をもってお見せすることになってしまいました😅
「理由がわかって、自信を持って作れる」へ。
「マニアックな米粉シフォン教室」
Sweetsmyu(スイーツミュウ)を主宰している、
あんざいゆうこです。
メレンゲの固さを変えてみる。
同じ材料でも、メーカーを変えて焼き比べてみる。
一つのレシピを作り上げています。
研究を重ねて作ったレシピを、
実演を交えながら、分かりやすくお伝えしています。
「失敗した時は、どこを見直せばよいのか」
教室で焼けるだけではなく、
家でも自分の力で安定して焼けるようになります。桃のシフォンで、私が失敗しました
桃のジャムを作り、生地に混ぜ込む桃のシフォンを作っていました。
というより、熱い状態でした。
ジャムが熱いことが頭から飛んでしまったんです。いつもどおり20秒、湯煎をかけてしまいました
卵黄生地を52度まで温めましょうとお伝えしています。
団子のように固まり、ホイッパーが動かないほど重い生地になってしまいました。
焼けたように見えても、違和感がありました
作り直すか、このまま進むかです。
メレンゲを立てて混ぜ、焼くところまで進めました。
いつもの生地とはまったく違います。
「何かしらの失敗があるシフォンだと思います。ごめんなさい」
とお伝えして焼きました。膨らみがよかったからこそ、失敗だと思いました
生地は落ちてきませんでした。
こんなに膨らむはずはないとも感じていました。
やっぱり生地が真ん中から半分に割れて、ドボンと落ちてきました。
私自身、もっと気を引き締めなければと思いました。湯煎は、かけすぎても、かけなさすぎてもダメ
少し温かい方がメレンゲと合わせやすく、緩みにくいからです。温度が低すぎても、ジャムがなじみません
一か所に固まってしまうと、それも失敗につながります。
生地の温度が上がらない状態もよくありません。
もともと重い卵黄生地がさらに動かなくなってしまいます。
卵黄生地をちょうどよい状態へ整えることが大切です。
失敗が続く時は、卵黄生地も見てみてください
どうしてもメレンゲと混ぜ方へ意識が向きます。
なぜか失敗が続くことがあります。
失敗につながる大切なポイントがあります。
「なぜ失敗するのだろう」と悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです。🎧今日の配信は・・・
桃のシフォンで私が湯煎をかけすぎ、失敗してしまった時のお話をしています。
ところが今回は、熱いジャムが入っていることを忘れて64度まで温めてしまいました。
卵黄生地の状態も大切だと改めて感じた失敗です。
もっとSweetsmyuを知りたい方へ
何を大切にして教えているのかを、日々お伝えしています。
レシピ作りで迷ったことも、私の声でお話ししています。米粉シフォンを仕事にしたい方へ
🌈 米粉シフォンを販売したい方
🌈 自分の強みになる技術を身につけたい方
・どうすれば安定して焼けるのか
・仕事として続けるために何が必要なのか
現在のコース内容をこちらからご覧ください。公式LINEでは、7大プレゼントを差し上げてます😊
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シフォンの失敗原因はメレンゲだけじゃない|卵黄生地と湯煎の大切さ
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